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キャンプのくすり箱。必ず持っていきたい薬と心構え

備えあれば憂いなし

虫さされや急な発熱、食あたり。非日常を楽しむキャンプには何かとトラブルが付きものです。キャンプ場に常備薬があっても服用可能な在庫があるとは限らず、また年齢的にお子さんが服用できない場合も十分に考えられます(特に幼児は服用できない可能性が高い)。またキャンプ場は得てして人里離れた場所にあるものです。お父さん、お母さんは普段以上に、緊急時への備えを忘れてはいけません。

「一番、誰に楽しんで欲しいのか」

それを忘れず、時にはお酒も我慢して、楽しい思い出をたくさん持ち帰りましょう。

絶対に忘れてはならないもの・こと

  1. 保険証・医療証の持参
  2. 特別なお薬の持参
  3. 近隣の医療機関を調査・把握
  4. ドライバーの確保(飲酒しない覚悟)

あると便利な薬

  1. 虫除けスプレー
  2. かゆみ止め
  3. 絆創膏・カットバン
  4. 熱冷ましジェル
  5. 風邪薬
  6. 下痢止め・整腸剤
  7. 胃腸薬
  8. 痛み止め
  9. 包帯
  10. ガーゼ
  11. サージカルテープ

キャンプファンの常備薬

ご参考までにキャンプファンの常備薬をご紹介します。ポイントは「できるだけ幼児でも服用できるもの」を選択。普段利用しているくすり箱があれば、それを丸ごと持ち込むのもありだと思います。

虫除けスプレー

外遊びの基本。キャンプ場には普段見かけない害虫がたくさん。特に渓流キャンプは時期を誤ると、虫が多く発生するので注意が必要です。

かゆみ止め

アクティブに動き回る事を考慮しパッチタイプを選択。広範囲用に塗布するタイプも用意しておきたいところ。

絆創膏・カットバン

定番中の定番。いろいろなサイズを用意しておきましょう。

熱冷ましジェル

急な発熱に、湿布代わりにも使えて便利です。余裕があれば大人用も。

風邪薬

5才以上から服用できるので選択。眠くならないので重宝します。

下痢止め・整腸剤

3才以上から服用できるので選択。BBQは食あたり遭遇率が高いので、あると安心です。

胃腸薬

3才以上から服用できるので選択。主に飲み過ぎ、食べ過ぎ対策ですが、普段食べ慣れない食事への対策として。錠剤タイプは年齢制限が高いので要確認。

痛み止め

こちらも痛み止めの定番「ロキソニン」。子どもは服用できないので注意が必要。購入には薬剤師さんの説明を受ける必要があります。

包帯

伸縮タイプもありますが有事の際の固定を考え、しっかりと巻けるタイプを選択。骨折事の添え木固定にも使えます。

ガーゼ

広範囲の擦り傷に。一つあると応用が利きます。

サージカルテープ

これがないと包帯を固定できない。ちょっとしたセロテープ代わりにも使えます。

購入日の記載

外箱に購入日を記入しておきましょう。急な使用時も安心して服用でき、買い換え時期の目安にもなります。

その他

毒虫・毒蛇対策

毒虫や毒蛇に噛まれた時のために、ポイズンリムーバーがあると役立ちます。医師の手当てを受けるまでの応急処置として、一つあると安心です。

近隣の医療機関を調査・把握

キャンプ場は得てして人里離れた場所に存在するもの。特にお子さん連れの場合、キャンプ場周辺の医療機関を把握するのはとても大切です。万が一の搬送のためにも、必ず把握しておきましょう。

ドライバーの確保(飲酒しない覚悟)

キャンプでお酒を飲みたい気持ち、痛いほど分かります。でもいざという時、車が出せなかったらどうなるでしょう。特に小さいお子さんが居るのであれば、場合により「飲まない覚悟」も必要です。

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