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初キャンプは無理をしない。初心者でも失敗しないキャンプのはじめ方

初キャンプは無理をしない

はじめの一歩が難しいキャンプ。今年こそキャンプをはじめたい方のために、初心者も安心できる失敗しないキャンプのはじめ方をご紹介します。まずは高規格なキャンプ場「PICA富士吉田」でのキャンプをモデルケースとして、宿泊はコテージ、道具は基本レンタルでまかなう「キャンプの楽しさを十二分に体験するためのプラン」をご紹介します。

ポイント
  1. コテージの利用で家族の不安解消
  2. 山小屋風施設に子供も大喜び
  3. 不足品は家庭用品で代用
  4. 食事はできるだけシンプルに
  5. くつろげる時間を何よりも優先する
  6. キャンプ場での「ゆとり」を楽しむ

モデルキャンプ場

PICA富士吉田

かれこれ15年以上利用しているキャンプ場。中央自動車道「河口湖IC」から車で約8分。清潔な場内は施設も充実。近隣に大型ショッピングセンターや温泉施設、富士急ハイランド等のレジャー施設もあり、女性や子供も安心して利用できるおすすめのキャンプ場です。

その他キャンプ場でも

最近は施設が充実し比較的綺麗なキャンプ場も増えてきました。ここでご紹介するポイントを参考に、ぜひお気に入りのキャンプ場を探してみてください。

おすすめの宿泊プラン

家族4人(大人2名/子ども2名)のファミリーキャンプを想定。いきなりのテントキャンプは危険。まずは手軽に楽しむことを優先し、場内のコテージを利用しましょう。

コテージ・グリーン(定員 4名)

ログハウス調のコテージでコンパクトながら充実の設備。風力発電機を設置し、クリーンエネルギーを使用。室内のキッチンが屋外のバーベキュースペースと窓を挟んで対面式となっているため、バーベキューと調理・洗い物が効率よく分担できます。

屋内設備
  1. 冷暖房
  2. 水道付きキッチン
  3. 冷蔵庫
  4. IHヒーター
  5. 食器
  6. 調理器具
  7. Wサイズ2段ベッド
  8. 寝具一式
屋外設備
  1. ウッドテーブル
  2. ウッドチェア
  3. 卓上型バーベキューグリル

レンタルが必要なもの

おすすめのレンタル道具リスト。ちょっとした道具がキャンプに彩りを与えてくれます。

ランタン
ランタンの明かりはキャンプの象徴。夜の雰囲気作りに欠かせません。
チャコールスターター
炭火起こしもこれがあれば簡単。慣れない初心者にこそおすすめです。
グリル網
炭火といえば網焼き。備え付けBBQグリルは鉄板のみの装備。ぜひオプションで追加しましょう。

お好みでレンタル

より”キャンプらしさ”を楽しむための道具一覧。余裕があれば一考の価値ありです。

焚火台
キャンプ場内は直火禁止。キャンプならではの焚き火を楽しむのであれば焚き火台が必要になります。冷え込む夜の暖はもちろんのこと、焼きマシュマロなんかもおすすめ。ダッチオーブンも無料でレンタルできるので、余裕があればチャレンジしてみては!?ただし焚き火には薪を別途購入する必要があるので出費に注意です。
チェア
座りこごちの良い椅子は、想像以上にキャンプを快適なものにします。星空の元、焚き火を囲みながらの団らん。キャンプならではの風景です。
ツーバーナーコンロ
経験として借りてみるのも一考。ホワイトガソリン式で燃料も付いています。
ライスクッカー
手始めにお米の炊飯にチャレンジ。飯盒(はんごう)にはない新鮮さがあります。

持参するもの

持ち物&買い物リスト。自宅から代用できるものは持ち込みましょう。現地周辺のスーパーを利用すると、BBQの食材が手に入りやすいのでおすすめです。ただしクーラーボックスがないので生鮮食品はほどほどに(一応小さな冷蔵庫は設置されています)。

食事関連
  1. BBQセット(肉・野菜 etc…)
  2. 調味料(タレ・塩 etc…)
  3. 朝食セット(パン・スープ etc…)
  4. お酒・お茶・ジュース・コーヒー
  5. ロックアイス
  6. お菓子(マシュマロ etc…)
  7. 紙皿・コップ・割り箸
調理雑貨
  1. ラップ
  2. アルミホイル
  3. キッチンペーパー
  4. キッチンタオル
  5. ティッシュペーパー
  6. ウェットティッシュ
  7. 食器洗剤&スポンジ
  8. ゴミ袋・ビニール袋
アメニティ関連
  1. お風呂セット
  2. 歯ブラシセット
燃料
  1. 着火剤
  2. チャッカマン
その他
  1. 薬・保険証
  2. 軍手
  3. うちわ
  4. カッターやハサミ
  5. 蚊取り線香
  6. 虫除けスプレー
  7. 懐中電灯
  8. 輪ゴム

ポイント

はじめてのキャンプはストレスなく、いかに楽しむ・楽しませることができるかが重要。面倒を極力省き、レジャーとしてのキャンプをとことん味わいましょう。どんなに手軽なスタイルでも、アウトドアで食べる食事、過ごす夜は特別なもの。筆者も10年ほどコテージ、トレーラーハウス中心にキャンプを楽しみ、テントキャンプへステップアップした経緯があります。特に小さいお子さん連れの場合、無理せず手軽さを優先するのが大切です。

キャンプのはじめかた

初心者の方向けに「キャンプのはじめかた」をご用意しております。キャンプは想像以上に選択肢が多いもの。無理をして挫折しないためにも、順を追った体験をおすすめします。

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