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キャンプの水回り。バケツを活用して「自分専用の炊事場」を作ろう

この水どう処分しよう…

目の前の蛇口をひねれば水が出てくる。汚れた水はすぐに流せる。そんな私生活の”あたりまえ”がキャンプでは良くも悪くもできません。でもちょっとした洗い物や飲み残しの廃棄、手洗いぐらい、テントの下でできたら便利だと思いませんか。今回はバケツ一つで実現できる「自分専用の炊事場」をご紹介します。

自分専用の炊事場

ウォータジャグの出口にバケツを設置する。いや…たったこれだけなんですが、あまりやられてる方をお見かけしません。見た目以上に必要十分で、例えば以下のような用途・目的に役立ちます。

  1. 飲み残しの廃棄
  2. 野菜などを洗う
  3. 調理器具の洗浄
  4. 手を洗う
  5. 川遊びのバケツ
  6. ペグ洗浄後の保管バッグ
  7. 地面を濡らさなくて済む
  8. 炊事場へ足を運ぶ回数が減る

運搬用バッグとして

バケツはそのまま運搬用のバッグにもなります。ある程度水がたまったら洗い物をバケツに放り込んで炊事場へGO!洗い終わった後の運搬も、濡れたまま放り込めるので大変楽チンです。何気に便利なのがペグを洗う時。土のついたペグを放り込んで炊事場で洗い、そのまま乾かして保管に使うこともできます。

あると便利なアイテム

キャリーカートを使えばダッチオーブンなど重たい荷物も一気に運搬。特に炊事場が遠いテントキャンプで重宝します。

おすすめのバケツ



ロゴスの折りたためるフタ付きバケツ。ジッパー式なので運搬時にこぼれる心配もなく、透明窓から中の様子も確認可能。炊事場への運搬から普段の道具入れ、川遊びのバケツとしてもおすすめです。

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